Dragon's Nest

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
| 1 . 2 . | Next»

2009年10月09日(金曜日)

titleヘヴィーオブジェクト (電撃文庫): 鎌池 和馬

まあ、ひどい一日でしたが、電車を待ってる間に読んだ本が結構良かったので感想など書いてみます。
多分発売日ゲットだと思う。

ヘヴィーオブジェクト
鎌池 和馬


0




禁書目録書いてる人の新シリーズ、と言えば、ROでの関係者は判るんじゃないかと思う。

一言で印象をまとめると、アメリカ映画+ワンダと巨像+ボーイミーツガール÷3。
いや、実はワンダと巨像はプレイしたことないんでイメージなんだが。
[続きを読む]
author竜の巣  comment0  trackback0 
category読書  time00:43

2004年11月01日(月曜日)

title復活の地Ⅱ

復活の地 2
小川 一水
早川書房
¥ 756

文庫



復活の地第二巻。
災害の直接の被害はとりあえず収まり、そこから復興していくための人々の活動が描かれる。

アマゾンでいろいろアソシエイト関係をチェックしているうちにこの作品に関するレビューでちょっと面白いものを見つけた。
曰く、「ほのぼのしている」。
確かにそうかもしれない。
大災害という悲惨なテーマのはずではあるが、そこから見えてくる現場の雰囲気というものにはどこか絶望らしいものが見えてこない。

とは言っても・・・その希望を紡ぐために絡み合う人々の意思で少しどろどろはしているけれど。
[続きを読む]
author竜の巣  comment0  trackback0 
category読書  time23:06

2004年10月27日(水曜日)

title復活の地Ⅰ

復活の地 1
小川 一水
早川書房
¥ 756

文庫



小川一水は結構好きな小説家です。
最初に読んだのは、確か朝日ソノラマから出ていた「アースガード」だったかな?
舞台が名古屋だったので異常に印象深かった作品でした。
作者紹介によると実は岐阜県出身だったのですね。

さて、この復活の地全三巻は地震というか災害をテーマとしています。
正確には、災害によって崩壊した国家が再生していく様子、ということなのかな?
災害によって首都が破壊され、政治中枢が全く機能しない状態になった中、懸命に主人公達が足掻いていく様に強く心を打たれました。
[続きを読む]
author竜の巣  comment0  trackback0 
category読書  time21:43

| 1 . 2 . | Next»